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山口

画像で見所を紹介
・パークロード 県庁前にから図書館・県立博物館の前を緩やかなカーブを描く緑に囲まれた道路。市の中心部にありながら、山口は緑が多い。周囲には観光スポットも多く、観光や散策にも最適なコース。日本の道100にも選ばれている。


・山口ザビエル記念聖堂 日本へ最初にキリスト教の布教にやって来たフランシスコ・ザビエルを記念して作られたもの。応仁の乱により京が廃れていたため、ザビエルは大内義隆の許可を得て山口を布教の拠点とした。建物は、それまでの記念聖堂が平成三年の火災で焼失したため、平成十年の再建されたもの。とにもかくにも大きい。


・県政資料館(旧県庁) 元々は県庁だった重厚ある建物を資料冠したもの。近くは幕末の維新の獅子達もくぐったであろう藩庁門もある。江戸時代の末期(1863年)に、元々は萩にあった藩庁を幕府の許可を得ずに移したもの。すでに幕府への対抗の意思を示した場所でもある。


・司馬遼太郎の碑 五重塔に横に「街道を行く」の著者・司馬遼太郎の碑がある。他にも、国木田独歩、種田山頭火、中原中也、和山牧水、宗祇などの文学碑、歌碑が市内には存在する。山口のもうひとつの文学的な魅力を垣間見る。


・大内氏館跡・龍福寺 室町時代に栄華を誇った大内氏の居館があった場所。お寺は滅ぼした毛利隆元が、大内気の菩提寺として建立したもの。現在の本堂は、明治十六年に焼失した代わりに、興隆寺の釈迦堂だった建物を移して本堂に代えたもの。



まだまだある見所
・洞春寺・・・戦国武将・毛利元就の菩提寺。特に山門は室町時代のもの。
・香山公園・・・歴代藩主の墓が並ぶとともに、広く家臣を集め倒幕の策を練った茶室ががある。
・瑠璃光五重塔・・・室町時代の建築で国宝である。大内義弘の菩提を弔うために造られた。
・雲谷庵跡・・・水墨画の雪舟の旧居で、ここで数々の作品が描かれた。七尾山麓にある。
・山口通信衛星所・・・KDDIの直径34mの衛星パラボラアンテナが並ぶ。インド洋上と結んでいる。
・中原中也記念館・・・詩人・中也を記念する施設で故郷の湯田温泉にあり、原稿や遺品が展示されている。



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