尾道
画像で見所を紹介(画像をクリックすると大きな画像になります)
・芙美子象 深い人生経験を日記体で綴った「放浪記」で著名な昭和初期の女流作家・林芙美子(はやしふみこ)の像。駅前の風景は変わっても、この像を見ると尾道へまた帰ってきたことに気が付く。なお、尾道市立図書館には林芙美子コーナーがあり、氏の縁の品々を展示している。

・新しい駅前の風景 しまなみ街道が完成し、駅前の風景は一変した。以前は対岸へ渡るための船着き場くらいしかなかった場所が大きく生まれ変わった。大勢の観光客が降り立ち、人気のラーメン店には長い行列が出来ていた。

・千光寺からの眺め 坂の町の斜面にある千光寺からの眺めは、市街地と穏やかな尾道水道の風景、ときどき造船施設も見え、最も尾道らしい景色だ。今では、ロープウエイを使って、一気に千光寺の上方まで行くことができる。

・尾道水道 穏やかな瀬戸内の風景がここにある。山がすぐ瀬戸内海まで迫ることによって横に長く作られた尾道。そして坂の町。細長い水道に、町並み、国道2号、山陽本線も平行して通る。静かに時間が進んでいるように思える瞬間。

・御袖天満宮 神社としてよりも、大林宣彦作品の「転校生」で、2人の学生が、石段から転がった瞬間に男女が入れ替わってしまいシーンで有名になった。ここからドタバタ劇が始まるのだが、ここへ来ると何となくドキドキしてしまう観光客も多いのではないだろうか。

まだまだある見所
・志賀直哉旧宅
・中村憲吉旧居
・尾道市文学記念堂・・・林芙美子を初めとする出身作家などの資料を展示している。
・千光寺・・・朱塗りの本堂は赤堂と呼ばれる禅寺。画像にあるように眺めがいい。五百羅漢もある。
・尾道市立美術館・・・千光寺山の上にある美術館で、地元の縁の作家の作品を展示。
・しまなみ交流館・・・突然、駅前にあらわれた近代的な建物で、尾道と瀬戸内の観光拠点ともいえる施設。
・おのみち映画資料館・・・尾道でロケの行われた作品の資料を展示。大正から昭和初期の映像も。
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