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津山

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・津山城(鶴山公園) 鶴山は「かくざん」と読む。織田信長の小姓だった森蘭丸の弟忠政が築城したものだが、明治初期に天守閣は取り壊されているので、今は石垣が残るのみとなっている。桜の名所、紅葉の名所としても知られている。


・旧出雲街道と宮川 古代からの歴史のある出雲街道。私が訪れた五月には鯉幟が宮川の上を泳いでいた。江戸時代は街道の要衝であった。撮影場所の大橋から津山洋学資料館までの町並みが古い雰囲気を作っている。吉井川に平行している。


・城東むかし町家 江戸時代の町家の内部を公開している、江戸時代の商人の建物。一部には当時の資料が展示されている。


・古い町並みも残る 車がやっとすれ違える程の路に、歴史と文化、伝統を感じる町並みが長く続く。ときどき、白壁の民家やレンガの煙突とも遭遇する。作州城東屋敷にはだんじりを見ることができる。


・津山科学教育博物館 自然科学から歴史までの幅広い展示だが、観光客にとって思いしろいのは、藩政時代の資料と展示だろう。


・白壁の雰囲気のある小路 市内の旧出雲街道を歩いていると、こんな風景とよく出会う。古い町並みには小路がよく似合う。



まだまだある見所
・津山洋学資料館・・・実は津山は洋学者を輩出している。その記念館になっている。
・衆楽園・・・二代目藩主の森長継が京都から作庭師を招いて作らせた庭園。仙洞御所を手本している。
・城東町並み保存地区
・城東むかし町屋



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