津和野ってどんなところ データベース津和野 見所を画像で紹介 小京都★★★ファイル 交通機関とリンク

津和野

画像で見所を紹介(画像をクリックすると大きな画像になります)
・殿町通り 昔ながらの街並みを元に道路をきれいに整備しており、落ち着いた雰囲気を残す。掘割に沿って土塀が続く景観がある。多故家家老門、藩校養老門、津和野カトリック教会もこの通りにあり、菖蒲が咲く堀川の水面には鯉の姿も見ることができる。津和野の観光名所として、観光写真には必ず登場するのがここ。


・財間酒場高砂資料館 寛政三年(1791年)の創業で「高砂」「鴎外」のブランドを持つ酒蔵、財間酒場の資料展示館。酒樽をはじめ古い造道具も展示されており、清酒ができるまでの過程を知ることができる。販売もされている。


・大鳥居 ここからは、津和野市街を一望できる。川と道路に沿って建物が細長く続く様子を見ることができる。特に夕暮れは、津和野川が流れる姿に引き付けられる。本来は太鼓谷稲成神社に寄進されたものだが、津和野の目印的な建造物となっている。画像の車と比較するとわかるが、本当に巨大な鳥居だ(18〜19mあるらしい)。コンクリート製である。


・本町通りの風景 駅前から殿町通りの間にある通りにも、幾つかの古い建物が残っている他、葛飾北斎美術館もある。



まだまだある見所
・安野光雅美術館・・・津和野出身で世界的に評価の高い絵本作家の個人美術館になっており、原画も見ることができる。
・郷土館・・・津和野の歴史を展示したミニ博物館。
・森鴎外記念館・・・作家、医師であった鴎外の旧宅と、遺品、資料などを公開した記念館が一緒になった施設。
・津和野カトリック教会・・・殉教の町の古い町並み溶け込むように立つ昭和初期に作られた教会。
・津和野現代フォトギャラリー・・・報道写真がメインの展示。写真こそ歴史の証人であることを証明している。



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