中村
小京都ウォーカーの野次馬の目
日本最後の清流と呼ばれる「四万十川」。
沈下橋の欄干のない橋を見て不思議に思ったが、川が溢れると流されてしまうことを教えてもらい妙に納得したことを思えている。
その四万十川に関連して、新しい施設が次々とオープンする。
伝統の漁法。植物や野鳥。四万十川の食。
「トンボ自然公園」は74種類のトンボが生息し、資料館的な施設もあるトンボ王国。「とんぼ館」に続いて「さかな館」もオープンした。
「かわらっこ」は四万十カヌーとキャンプの里としてオープンしたオートキャンプ場。キャンプサイトにカヤックやゴムボートをレンタルで利用できる。
観光だけではなく、自然を学習できる施設であることがうれしい。
まだ、次に訪れるのが、今から楽しみな中村である。
写真は、四万十川の自然の恵みを取り入れた煎餅。
