中村ってどんなところ データベース中村 見所を画像で紹介 小京都★★★ファイル 交通機関とリンク

中村

小京都・中村の見所
・一条神社・・・関白だった一条教房が応仁の乱の戦火を逃れて下ってきて御所を構えた所が一条神社のある場所だと伝えられている。数百年の間に四万十川の洪水や台風による被害により、当時の面影を残すモノはほとんどなく、一条神社が精神的な伝統を伝えているだけだ。


・為松公園・・・木々の間から四万十川と市内を見ることのできる公園で、桜の名所でもある。山の頂上にある天守閣のような建物は幡多郷土資料館で復元でもなんでもない。


・四万十川・・・日本最後の清流と呼ばれる四万十川の196キロにも及ぶ蛇行の終点が中村市。すでにひとつの川を越えて文化継承の川とも呼べる。昔ながらの石ぐろ漁、しばづけ漁は今も健在。四万十といえば沈下橋が有名だが、写真は赤い橋。


・せせらぎ水路・・・最近、水路と整備された道が、為松公園を下ったところにできた。四万十川の水が流れ込んでいるそうである。途中には小さいながらも休憩できる施設が置かれている。



・不和八幡宮・・・京都の石清水八幡宮と縁の神社。
・幸徳秋水の墓・・・日本に社会主義者を広めた幸徳秋水だが、現在ではお墓までもが観光化され順路の看板も立っている。


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