大洲ってどんなところ データベース大洲 見所を画像で紹介 小京都★★★ファイル 交通機関とリンク

大洲

小京都大洲の見所
・大洲城・・・鎌倉時代から江戸末期までの長い歴史を持つ。肱川の畔に立ち市街を一望できる。長く天守閣の復元工事が続いていたが、2004年9月から待望の一般公開が始まった。


・おはなはん通り・・・NHKの朝の連続ドラマ「おはなはん」(S41年)のロケ地で、ドラマのタイトルがそのまま通りの名前につけられている。古い町並みが数百メートルほど残っており、崩れかけた壁を補修した後などが雰囲気を盛り上げてる。もっとも、「おはなはん」を知っているのは年輩者だけであろう。


・おおず赤煉瓦館・・・旧大洲商業銀行の煉瓦造りの建物。レンガを積んだ外見に、和風の造りが汲みこまれている。19世紀あかりのコレクション、喫茶(二階)、ギャラリー(有料も)、物産販売店がある。期間限定だが、大洲レトロタウンが作られた。


・臥龍山荘・・・大洲の迎賓館と呼ばれるほどの建築の粋を見ることができる建物。例えば一枚板に溝を彫った廊下など、随所に他では見られない工夫がある。


・大洲町の駅あさもや・・・観光の情報発信基地的な存在でパンフレットももらえる。おはなはん通りのすぐ近くで駐車場もあるがすぐに満車になる。特産品や観光グッツも販売されている。人力車もここから出発する。
・中江藤樹邸・・・日本初の陽明学者の中江藤樹が藩士であった頃の屋敷を復元。資料の展示もある。
・八幡神社・・・奈良時代からの歴史がある神社。今の建物は江戸時代のもので、総桧で造られている。



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