篠山
画像で見所を紹介(画像をクリックすると大きな画像になります)
・武家屋敷通り 土塀の続く通りの中で、江戸時代の武家屋敷の面影を見ることができる。建物は、入母屋造りの茅葺きとなっている。お城の外堀を囲むように武家屋敷が並び、お城を守っていた。

・篠山市立青山歴史村 昔ながらの建物を集め、歴史を学ぶための資料館的な歴史村。村というほど広くはない敷地だが、藩主(青山氏)の書を初め、江戸期の品々が見学できる。特に版木が貴重な展示とされている。

・篠山城跡大書院 大書院は藩の公式行事に使用された巨大な広間。一度は昭和の火災で焼失されたが、復元された。なお、お城の普請は名手・藤堂高虎が務めた。写真は復元された城内の大書院。二ノ丸にある。

・篠山市立歴史美術館 明治に建てられた裁判所(元々は篠山藩庁)を美術館に改造したもの。江戸時代の刀剣から明治時代の生活までと幅広い展示がある。が、やっぱり旧法廷展示室が興味深い。写真は入口部分。

・大正ロマン館 70年もの間、篠山町役場であった洋風造りの瀟洒な建物。内部をを改造して、観光案内所や特産品の販売所として利用されている。屋根の上に突き出ているのは、火の見櫓。中では食事もできる。

まだまだある見所
・春日神社・・・全国屈指の能楽堂を持つ神社。
・篠山歴史美術館・・・裁判所であった建物を美術館に改造したもの。藩主だった青山家の品々などを展示。
・武家屋敷安間家資料館・・・復元の武家屋敷を資料館とし、藩政時代の資料を展示している。
・篠山チルドレンミュージアム・・・なつかしの道端コーナーやワークショップ棟などなど。
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