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郡上八幡

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・やなか水の小径 小石を敷き詰めた道の間に、斎藤美術館、遊童館(こちらでは、紙で作った郡上おどりの風景の模型を見ることができる)、おもだかや民芸店があり、奥には野中(やなか)稲荷神社がある。ポケットパーク的な雰囲気を持つ通り。夜はライトアップされる。


・郡上八幡旧庁舎記念館 ごく最近(平成六年)まで町役場であった建物を解体改修して、観光案内所、展示スペース、特産品の販売所として利用されている。特に木工製品を多く見ることができる。雰囲気を残す洋風の木造建築。


・郡上八幡城 戦国時代の末期に、一度は奪われたお城を関ヶ原の合戦に乗じて奪還に成功した遠藤盛数が築城。天守閣は昭和8年の復元のお城だが、郡上八幡のシンボル的な存在になっている。天守閣風の展望台からは、山々に囲まれた川のある風景を一望できる。


・水の豊かな郡上八幡の湧水 吉田川の清流や、囲まれた山々からの豊かな山水の恵みにより、水のある生活の風景が各所で見られる。天然のミネラルウォーターが市内を覆っている感じだ。通りの各所に水舟のある光景が見られる。


・宗祇水 名水百選にランクインしている清水。連歌の宗匠として知られる宗祇が、古今和歌集を学ぶために三年間、ここに草庵を結んでいたことから命名。湧水の中でも人気・知名度ナンバーワン。大勢の観光客が訪れる。確かに水はうまい。



まだまだある見所
・慈恩寺・・・京都らしい庭園が評価の高い江戸時代に造られた禅寺。
・愛宕公園・・・天然記念物になっているモリアオガエルの生息地になっている。
・おもだか家民芸館・・・土蔵であったものを民芸店に改造したもので、収集された民芸品が展示されいる。
・遊童館・・・小美術館のような施設で、水野政雄による自然の素材を使った作品を展示。
・郡上八幡博物館・・・元々は税務署であった建物。現在は庶民が使用した昔の道具を展示公開している。



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