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小浜

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・小浜漁港 天然の良港といわれる小浜港は、古のころより日本海で獲れた京都へ魚介類を運んでいた。魚の特産品も、「小鯛のささ漬け」「若狭カレイ」をはじめ多数ある。最近では「若狭小浜とらふぐ王国」で売り出しており、観光ポスターで見た方も多いのでは。


・小浜城天守閣跡から 十万石の城下町だった小浜に残る城跡。京極高次と酒井忠勝のふたりの藩主によって完成した。明治初期に火災により天守閣などが焼失したため、今は石垣を留める。海がすぐそばまで迫っている。


・県立若狭歴史民族資料館 奈良の東大寺・正倉院を模して作られた建物に、若狭地方の歴史や生活などに関する展示を「若狭のあゆみ」「若狭の四季とくらし」「若狭のみほとけ」の3つのスペースで紹介している。東小浜駅の近く。


・若狭民家園 県立若狭歴史民族資料館に隣接する公園の中に古い民家を移設し展示したもの。資料館との間には、公園のようなスペースもある。私が訪れたときは、猫が多数出入りしていた。



まだまだある見所
・森林の水PR館・・・小浜の特産・名産を販売。「お水送り」を若狭和紙人形で再現している。東小浜駅の方が近い。
・若狭彦神社・・・若狭一の宮として尊崇される鎮守の大社。
・多田寺・・・奈良時代に、孝謙天皇によって創建されたと伝えられる重文の立像が多数ある寺院。
・明通寺・・・坂上田村麻呂公が創建したと伝えられる。本堂、三重塔は国宝で、重文も多数。
・遊覧船による蘇洞門めぐり・・・花崗岩が波に打ち砕かれ、柱状に残った蘇洞門を船でくぐる。



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