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飯山

画像で見所を紹介(画像をクリックすると大きな画像になります)
・JR飯山駅(飯山線) 寺の町・飯山を象徴するように駅のホームに鐘がある。「七福の鐘」と呼ばれている。一度訪れるたびに一つの願いが授かり、七度の訪れで七つの願いが授かるといわれている」とある。JRのポスターにもなっているので以外と有名なもの。


・正寿庵 名僧の慧瑞が修行を積んだ庵で、現在も禅の修行場として使われている。小さいながらも、美しい茅葺き屋根を持ち、落ち着いた佇まいを持っている。飯山を舞台にした映画「阿弥陀堂だより」にも登場した。


・スキーの展示 長野県は冬季オリンピックが開催された地。駅の反対側には小さいながらもジャンプ場の姿がある。周囲には有名スキー場も多く、スキー板の製造工場もある。近くにスキー工場があるのかはわからないが、市内を散策をしているとこんなスキーの展示に出会った。


・飯山城跡 上杉謙信が武田信玄との攻防に備えて築城したお城。何度も覇権を争った川中島合戦において、千曲川を外堀のようにして防御的、かつ戦略的な拠点だった。千曲川を外堀のように沿って築かれている。武田軍に備えた1564の改修で、ほぼ今日の姿になった。今は公園となり、写真のような武道館などの施設がある。


・飯山城跡(復興門) 現在のお城は城山公園となり残っているのは石垣と土塁で、中に葵神社があるだけだが、門だけが復元されている。横には「長野スキー発祥の地」の碑がある。奥に見えるのは弓道場。


・飯山城跡 上杉謙信が武田信玄との攻防に備えて築城した。覇権を争った川中島合戦において、千曲川を外堀のようにして防御的、かつ戦略的な拠点だった。千曲川を外堀のように沿って築かれている。武田軍に備えた1564年の改修で、ほぼ今日ある姿になった。公園からは千曲川を見下ろすことができる。

・寺巡り遊歩道 のどかなお寺のある風景。各お寺では宗派を超えて統一された看板があり、お祭りの時期には一緒に内部が公開される。ほとんど飯山駅と駅の間にあるため、くたびれたら列車で戻ることも可能だ。そのお寺を結ぶ遊歩道が整備されており、案内板や地図が所々にあり、迷わずにお寺巡りができる。途中、出会った蓮の池が美しく、カメラを構える観光客の姿があった。

・アーケード 飯田には伝統工芸として仏壇製造の歴史もある。仏壇店のある商店街の通りは「雁木通り」と呼ばれる木製のアーケードになっているおり、これが美しく整備されている。画像は10月の「いいやま寺町わくわくウオッチング」の「寺町花街道」の様子。歩行者天国となり、道には花々がアートのように展示されている。

まだまだある見所
・本町ぶらり広場・・・ポケットパークのようなスペースに展示スペースを持つ。



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