湯河原
画像で見所を紹介(画像をクリックすると大きな画像になります)
・温泉街を望む 神奈川県第二の温泉郷にしてお隣には熱海温泉もある。古くは多くの文豪にも愛された温泉地だ。写真は駅のホームからのもの。大小の温泉旅館やホテルが並んでいる。以前ほどではなくなったとはいえ、休日の駅前には大勢の温泉客で混雑する。

・独歩の湯 万葉公園の奥にあって、円形の風水に基づいて設計された園内には9つの湯船があって、それぞれ湯船の底の形が違っており歩くことによりつぼを刺激してマッサージ効果を受けることができる。建物の中にはマッサージコーナーもある。

・万葉公園 植物園でもある万葉公園には、万葉集の中で唯一「温泉」を詠った「歌」の碑がある。横を小川が勢いよく流れており、暑い夏には気持ちのいい散策路となる。上の「独歩の湯」もこの先にある。公園内にある湯権現熊野神社は、温泉の神様。

・土肥次郎実平 源頼朝の平家打倒の挙兵(1180年)に、いち早く参加した「土肥次郎実平」と夫人の像がJR湯河原駅前にある。実平は、それ以前の石橋山の合戦に破れた頼朝を守っており、最も信頼の厚い武将だった。菩提寺の城願寺も湯河原にある。なお、城山山頂が土肥城趾である。

・ポケットパーク 全国小京都会議において、「小京都」に認定されたことを記念して、駅前にポケットパークが作られている。認定された経緯について記された看板があった。つまり、「仙洞御所の庭園の石が、吉浜海岸から運び出された一升石であること」などの解説が続く。

まだまだある見所
・温泉・・・町内には多数あり、ひとつひとつ上げてはキリがないが。
・城願寺・・・土肥次郎実平の菩提寺で、六角の七騎堂には源頼朝を守る七人の武将の像が祭られている。
・万葉公園(観光会館内・郷土資料展示室万葉館)・・・万葉集完成千二百年を記念して名付けられた。
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