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小川

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・蔵のある風景 町内のは土蔵造りの蔵がまだ残っており、町内を歩いていると、このような風景に出会うことも。大正、昭和初期に作られた思われる民家も町内にはあり、通りをちょっと外れて歩くと楽しい。


・埼玉伝統工芸会館 伝統技法の保存と後継者の育成、新製品の開発などを目的に小川町が「道の駅・おがわまち」に併設してつくったもの。和紙、雛人形、染物、だるま、鬼瓦などの伝統工芸品が簡単な製造過程の説明とともに展示されている。


・染め物の体験 埼玉伝統工芸会館のクラフトセンターでの染物の体験コーナーで、参加型の伝統工芸体験。週代わりで実演と体験があり、「ハンカチの手描き友禅さし体験」などが行われている。小川町の絹織物は武蔵絹とも呼ばれ、奈良時代から続くといわれている。


・和紙の作成場所 埼玉伝統工芸会館では、実際に和紙が制作・販売されており、「手すき和紙」を体験するコースもある。写真は和紙の製作で使用する紙漉きの船。ここから何度も何度も漉き上げて和紙を作る。現在では和紙を作成している漉家も十戸前後といわれている。


・駅前商店街 小川町は人口3万7千と小さな市よりはずっと大きいが、駅前商店街の閑散とした風景は、典型的な地方都市の景色だ。休日なのに、歩く人影もまばらで、どことなく寂しい感じがするのは否めないなぁ。駅は東武鉄道とJRのふたつの駅がある。


・小川のハイキングコース 周囲を山々に囲まれ、紙の伝統と古寺の残る小川町は、ハイキングの隠れた名所でもある。なにしろ、東京からも電車で1時間の距離。東武鉄道の駅ではハイキング用のルート記載した地図を置いてあるところもある。東武小川駅にも、オススメのコースを案内する看板があった。



まだまだある見所
・見晴らしの丘公園・・・仙元山の中腹にある公園で、203mもあるローラーすべり台が大人にも人気。
・和紙資料館・・・小川町の歴史は和紙の歴史。和紙の歴史を学び、和紙作りも体験できる。



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