足利
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・足利学校 日本最古の学校と伝えられる足利学校。誰もが一度は聞いたことがあるだろう。創設のころは諸説あるが、歴史上に功績が認められるようになるのは室町時代の中期になってから。全国に名声が広がり、多くの学生を集めることになる。

・足利学校 日本の歴史に影響を与えた足利学校は、フランシスコ・ザビエルによって西洋にも伝わる。なお、学校は江戸時代を経て明治時代まで続く。中央部にあるのが方丈(ほうじょう)と呼ばれるもので、講義もここで行われていた。

・足利学校 写真は近くの歩道橋の上からの撮影。国指定の史跡でもある。なお、復元された足利学校は江戸時代の絵図を参考にしたもの。中央部にあるのが方丈(ほうじょう)で右に庫裡(くり)と呼ばれる台所があった。

・鑁阿寺(ばんなじ) 史跡で足利氏宅跡である。広い境内のお寺に鎌倉時代からの建物が残り「太平記の里」らしい雰囲気がある。足利氏により大日如来が祭られたのは始まりで、その後、足利一門の氏寺となった。ほぼ正方形に近い敷地を、土塁と堀でお城のように囲んでいる。国指定の史跡。

・渡良瀬川と渡瀬橋 106.7kmの長さを持つ一級河川。群馬県と栃木県の県境から流れ、同じく小京都の古河で利根川と合流する。森高千里の歌(作詞も森高千里)にある渡良瀬橋は実在する。なお、この歌に出てくる「八雲神社」「床屋の角の公衆電話」も実在する。

まだまだある見所
・徳蔵寺・・・五百羅漢で有名なお寺。
・織姫神社・・・神社ができたの昭和に入ってからだが、足利織物の発展を祈って建立されたもの。
・八幡宮・・・鑁阿寺(ばんなじ)の奥の院。開祖の足利義兼が祭られている。
・渡瀬橋・・・ご存じ、森高千里の歌の中に出てくる「橋」のこと。
・足利市立美術館・・・地元と縁のある作家の作品を一同に集めた美術館。
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