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湯沢

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・旧雄勝郡会議事堂 現在の市役所の裏手に、二階建ての明治時代の建物が今も残る。ドイツ人建築家により設計されたもの。一階は、議会議長室と事務室、二階が議場といった不思議な造り。現在は展示資料室として公開されている。


・力水と汲む地元のヒト 名水百選の選ばれた力水。ポリ容器をもった近所の人、車で駆けつける人の姿にで水を汲む人が途切れない。以前はもっと風情のある場所だったが、いつの間にか写真のような立派なものになっていた。


・湯沢の市街地 細い道が市内を連なっている湯沢の路地裏。豪雪地帯であるため、冬期に、溜まった雪を川まで流すための融雪構が、道に沿って設けられている。なかなかみることのできない雪国特有のシステムだ。また、小京都なのに逆にドイツ風の道もある


・絵どうろうまつり 江戸時代に、京都の公家(鷹司家)からやって来たお姫様が、故郷を思い出したのをなぐさめるために始まったと伝えられている。現在は、七夕に合わせて、浮世絵美人を描いた数百の絵どうろうが市内の通りに飾られる。


・絵どうろうまつり 三百年の歴史を持つ情緒に満ちたお祭り。この日ばかりは、夜の街に浮かび上がる鮮やかな色彩が町がいっぱいになる(この間は、通りは歩行者天国となる)。作製には、下絵から始まり一ヶ月近くを要する。



まだまだある見所
・造り酒屋(爛漫、両関)・・・見学コースもあり観光バス見かける。
・泥湯温泉・・・気持ちのいい温泉地。別に泥の中につかる温泉ではない。
・川原毛地獄・・・奥に下りると、お湯の滝がある。



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