角館ってどんなところ データベース角館 見所を画像で紹介 小京都★★★ファイル 交通機関とリンク

角館

画像で見所を紹介(画像をクリックすると大きな画像になります)
・武家屋敷通り(秋) 紅葉の秋もまた趣のある風景に変わる。鮮やかな色彩に心が弾む。四百年前弱の町割が当時と変わらない形で残っており、京都のように南北に長い町並みだ。重要伝統的建造物群保存地域に指定されている。以前は一段高い歩道があったが、今は車道と段差のなくなって景観がよくなった。もちろん上空には電線の類もなし。


・檜内川と桜(春) 川の堤防の上に桜のトンネルができる堤防。とにかく素晴らしい。元々は昭和8年に皇太子(現天皇陛下)の誕生をお祝いしてソメイヨシノが植えられた。2キロに渡って咲く桜の風景は溜息が出るほど。桜の季節には、河川敷で宴をする人々の姿でいっぱいになる。


・武家屋敷(春) 江戸時代から続く黒板堀に映えるシダレザクラは、ゴールデンウィークの頃に満開になことから、この時期の観光客はかなりの数になる。武家屋敷の残る城下町は多いが、角館ほどの長さを持っている土地はなしであろう。写真は石黒家の薬医門。のぞき窓のある塀になっている。


・武家屋敷(春) シダレザクラが武家屋敷の塀の間から咲く姿は美しいの一言。ルーツは公家出身の佐竹家二代義明夫人が京都から持参したものといわれている。屋敷から大きく伸びた木々から道路側へ垂れる桜の姿がある。なお、シダレザクラは秋田県天然記念物に指定されている。


・武家屋敷(冬) 黒板の塀に白い雪が映えるのが角館の冬。たとえ吹雪いていても風情があって絵になる。冬期に減少する観光客対策のためか、JRとタイアップで武家屋敷内の特別展示があったりするので角館ファンは情報のアンテナを張り巡らそう。写真は青柳家だが、こちらの塀にものぞき窓のある。



まだまだある見所
・武家屋敷(青柳家・石黒家)・・・内部も見ることができる。どちらも上級武士の屋敷だったものなので見応えがある。石黒家の母屋は萱葺屋根。青柳家の方は観光色が強い。
・平福記念美術館・・・近代画家に強い影響を与えた平福穂庵(ひらふくすいあん)、百穂(ひゃくすい)親子を記念する美術館。
・角館町伝承館・・・伝統工芸を紹介、簡単な資料館、休憩スペースがある。物産展示では、工芸品の樺細工の実演も見ることができる。工芸品、特産品を買い求めることもできる。



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