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岩出山

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・有備館 二代藩主伊達宗敏が二の丸が火災で焼失した際に仮居館として建てられたもの。後年、三代目の敏親が学問所とした。岩出山城の断崖を借景した回遊式の池泉庭園を持つ。同館のパンフレットには日本最古の学問所となる。内部は資料館となり、特に戊辰戦争後に北海道へ渡った人々の記録も多数。


・町内の眺め 岩出山城跡から町内を眺める。若き日の伊達政宗の目には、どのように映っていたのだろうか。関ヶ原の合戦時に、政宗はまだこの地におり、上杉景勝と対峙していた。城を守るために「内水」と呼ばれる水路が作られ、今も残っている。お城跡には天守閣などのような建物はないが、政宗像が建っている。


・かんかくミュージアム 小京都のあった最も不思議な美術館。いろいろな趣向のスペース(鏡で囲まれたエアートラバース、香りの森、アースガーデン、真っ暗な中を手すりに沿って歩く闇の森)が提案されており、癒しがブームの今にはぴったりかも。すぐ裏手には北上川と河川敷もある。


・かりんとう店 岩出山の名物はかりんとう。なんと灯油缶(1斗缶)のような大きな入れ物(実際には軽い軽い)に入って、複数の菓子店から販売されているから驚いてしまう。ごま、クルミなどの味がある。他にも、凍納豆、つと納豆の名物もある。


・造り酒屋 町内には造り酒屋があり、販売もされている。写真左が造り酒屋の壁面。「内水」と呼ばれる水路も近くにあり、有備館にも近い。



まだまだある見所
・有備館の森公園・・・整備された遊歩道が自慢の公園。
・あったか河川公園・・・河川敷に広がる公園。かんかくミュージアムも近く。



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