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弘前

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・弘前市立観光会館 弘前の最大のお祭りである「ねぷた」、山車の展示、津軽塗などの特産品や観光土産の販売、観光情報を得られる施設。市役所やお城のそばにあって便利。広場もあり、イベントの会場にもなる。


・青森銀行記念館 旧青森銀行(旧59国立銀行の本館)のルネッサンス調の重厚な建物で、現在は資料館として一般に開放されている。重要文化財でもある。設計・施工は青森が生んだ明治の棟梁・堀江佐吉。同氏の洋風建築は弘前では各所で見ることができる。なお、どこの方向から写真を撮ろうとしても、電線がじゃまをするため困った被写体。


・郷土文学館 小京都と呼ばれながらも洋館の多い弘前だが、その代表がこの建物。太宰治、佐藤紅緑、石坂洋次郎の資料などが。昭和6年前は弘前市立図書館だった。施工は青森銀行記念館と同じく堀江佐吉による。


・弘前城本丸・御三階(天守) 一般的に天守閣と呼ばれているが、本丸辰巳櫓を改修して天守にしたもの。カッコ書きで「天守」と書かれるのはそのため。本来の天守閣は江戸の初期に落雷で焼失しており、再建はされなかった。桜の季節には観光客で大変な賑わいとなるのがこの場所。有料の天守も桜祭り期間は無料になるが、公園の入場料が必要になるので、同じことか。津軽藩二代目の藩主が完成させた弘前市のランドマークタワー的存在。 他にも櫓が現存しており、見応えのある公園。


・弘前城・追手門 重文。追手門とは大手門のこと。写真のように門前の道が直角になり狭くなっているのは、守りのことを考えてのこと。お城は三重の堀に守られており、門は他にも、南内門、東内門、東門、亀甲門が残っている。また、土塀や土塁もあり、玄人の観光客にも人気があるお城だ。


【まだまだある見所】

・武家屋敷・・・旧岩田家住宅、旧伊東家、旧梅田家などが見学できる。いずれも中級武士の家だ。
・藤田記念庭園・・・弘前市出身で日本商工会議所の初代会頭の別邸。庭園が素晴らしい。
・津軽藩ねぷた村・・・観光用に、弘前ねぷた、津軽凧を展示している。津軽三味線の演奏が行われることも。


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